Category Archives: その他OS

NetWare 6.5をQEMU環境下で動作させる。

久々にガチでサーバネタなので、ブログ側に書きます(笑)。

この画面を見て懐かしい!
と思われる方は、結構古くから、MSDOS環境下でネットワークをやっているのかもしれません(笑)。
私もTCP/IPより前にNetWare(IPX/SPX)からネットワークに入ったので、付き合いはこちらのほうが長いのです。^^;

「NetWare 6.5 SP8」をQEMU環境下で構築してみた。

CentOS 6.3+QEMU/KVM で構築しようとしましたが、結論から言うとKVMがダメでした。

SERVER.EXEが実行された直後、固まってしまいます。

バージョン的には、こんな感じでした。

-----------------------------------------------------------------------------------
# /usr/libexec/qemu-kvm --version
QEMU emulator version 1.2.0 (qemu-kvm-1.2.0), Copyright (c) 2003-2008 Fabrice Bellard

#  uname -a
Linux XXXXXXXX.kinet.ne.jp 2.6.32-279.14.1.el6.x86_64 #1 SMP Tue Nov 6 23:43:09 UTC 2012 x86_64 x86_64 x86_64 GNU/Linux
-----------------------------------------------------------------------------------

でどうもだめなので、だめもとで「-no-kvm」オプションで起動したら起動しました。
KVMと相性が悪いようです。アクセラレーションが効かないのでソフトウェアエミュレーションです。
ホストが、「Intel(R) Core(TM) i7-3770K CPU @ 3.50GHz」ですので、力技でいっている感じです(笑)。
とりあえず、「-no-kvm」で動いたので、しばらく使ってみます。
それと昔のOS特有のIDLE状態でCPUが100%になる問題も抱えていたので、これは「NW5-IDLE.NLM」を読み込むことで回避しました。

Xenだと安定して動くらしいですが(笑)。もちろんVMwareシリーズは安定してました。
ところで、KVMのホストバージョンってどこでみればよいのだろうか・・・。

 

●1年半ほど経ちましたが・・・(2014.04.22現在)
この環境で、安定的に動いてます。(^^)

 

●思い出話
当時はまだMSDOS全盛期。クライアントも当然MSDOSでしたので。
LAN Manager系のTCP/IPドライバはコンベンショナル・メモリをバカ食いするんで、私はあんまり好きになれずNetWareを使い続けていました。NetWareクライアントはメモリはそんなに食わなかった。
一太郎がメモリ不足で起動できずに、厳しかったのをよく覚えてます。

Windows95が出た時、TCP/IP系とNetWare系が両立できるのはすげー!と思ったもんでした。
世間一般ではウインドウ環境が注目されましたが、X Windowでふつうにウインドウ環境は慣れていたのであまり新鮮ではなく(笑)、ネットワーク環境の強化が驚いたのでした。異なるサーバOSをアイコンクリック一発でアクセスできる。Microsoftが本気で来たぞと(笑)。

まぁそんなわけで、NetWareの需要がどんどん減ってきてしまったのですが・・・。

しかしこの専用機っぷりは安定度に直結します。このOS、コンソール環境下では何もできません(笑)。
新しいバージョンだと多少のことはできるようになりましたが、3.xx時代はサーバコンソールに座ってもモニターしかできません。管理できないのですね。
しかし、NetWare 6.5になって、X Windowが搭載されたのはびっくりしました(笑)。

ファイル共有機能は強力でした。MSDOSはもちろん、当時のMacOS(OSXより前)とか、後々Windowsも対応していきました。プロトコルはIPX/SPXが中心でしたが、AppleTalkやTCP/IPも後々サポートしていったのです。
MSDOSも、日本国内だと、PC98とAT互換機の2つがありました。どちらもサポートしてました。

個人的には思い入れのあるOSなんですが、時代の流れで、消えていきました。
仮想環境下で活かしていきたいと思います^^;

PC-9801は永遠に不滅ですww

ふと、PC-9801のMSDOS環境を構築(笑)
その昔、私は、EPSON互換機派でした(笑)。17~18年くらい前の話なんですがねー(笑)

しかしまぁすごいですね。PC98エミュレータ。よくできています。

Anex86を試してみました。きちんと動きます。
EPSON互換機のエミュレーションだそうです。

個人的には、QEMU/9821を動かしてみたのですが、PC-9801BX4でかつBIOS Rev Ver.0.04ではなければならないらしく、結構狭き門です。
QEMU/9821だと、LGY-98のLANカードが使えるらしいですが・・・。

パソ通ホスト「Midnight Driving」へ98エミュレータからアクセス。

PC98エミュレータ「Anex86」をつかって、Midnight Drivingへアクセスを試みた。

が、DOS版KTXが標準でtelnetに対応しているわけもなく(厳密に言うと、TEENで対応可能らしいけど、Anex86がLANに対応していない)、一般的な方法を使えない。

で、仮想comポートでTCP/IPへリダイレクトするソフトを使い、パソ通ホストのtelnetへ強引につなげてみた。

つながったことはつながったのだが、断検出ができない・バイナリ送受信不能、となかなか問題あり。
とりあえず、見るにはいいかもしれないが。

断検出できない点は、ちょっと致命的かも。クロスケーブルで接続している状態になってしまうので、当然と言えば当然だが・・・。
NELOなどオフ書きツールが当時のまま使えるのは、便利なのだけど。

Anex86がLAN対応になってくれんだろうか・・・。

やっぱり、Midnight DrivingのWEB化が待たれます・・・。(^^;

iPhoneとAruduinoを通信させるには?

Arduinoで遊ぼう - iPhoneのオーディオ端子を使って通信をする

この手があったか(笑)
結構、iPhoneって制限多いのね。。。。

qemu-kvm環境のMS-DOS 6.2で、JDISP.SYSが動かない・・・。

CONFIG.SYSにJDISP.SYSを組み込むと、画面がブラックアウトwww
VMwareでは調子がいいので、QEMUでは動いてません。やり方あるんだろうな。

ということで、現在日本語環境が構築できてません(T_T)

Arudino + SCP1000-D01

午後は、サクサクっとヒートシンクの切断作業して、今日の作業は終わり(笑)

のこりは、Arudinoをいじる。けっして仕事サボって遊んでいたわけではありませんヽ(;▽;)ノ

サンプルプログラムをベースにちまちまと作業。
気圧センサーと温度センサーであるSCP1000の使い方を調べながら、ブレッドボードに回路を組む。SPIなんでEthernetとの共存関係を念入りに。

SCP1000が3.3V系なんで抵抗で分圧して、電圧落としてSCP1000へ接続。
Arudinoへは、スレシホールドレベルが3.3Vあれば大丈夫だろ、つう勝手な解釈でそのまま接続した(笑)

とりあえず、動きました。

シリアル、Webブラウザで数値でることを確認しました。

現在ここは、

24.05 ℃
1005 Pa

だそうです。1気圧が海面上で1013 hPaだから少し低いですね。

シリアルとWebの数値がちがうのは、表示したタイミングです。

いろいろアイデアが生まれそうです。

20120320-214336.jpg

20120320-214347.jpg

20120320-214357.jpg

Arduinoにいよいよをだす。放射線測定器にするか悩む。

PIC、H8、XPort、BeagleBoard、と手を出してきましたが、いよいよArduinoを本格的にやろうと思う。なんだかんだで、買って数ヶ月ほっておいたのでヽ(;▽;)ノ

Arduino Ethernetです。
3.3V/5V系のUSBシリアル変換も買っときました。
あと、現在、手持ちで気圧センサーと温度センサーもあります。湿度センサーはA/D変換する必要があるので従来通りアナログにするかデジタルセンサーにするか思案中。

で、環境監視装置を制作予定ですが、懸案事項の放射線測定器をつくりたいんで、GM管かPINフォトダイオードがあればいいかな。

気になってるのが、放射線源と校正のとれた放射線測定器。
このふたつは、なんらかの方法で調達しようと思う。

あとは、Arduinoからサーバにデータ送ってグラフ化すればいいか。
iPhoneアプリの開発も混ぜられると面白いかな。

まさにハードとソフト、ネットワーク全部入りです。(笑)

20120309-232709.jpg

WHR-HP-GにDD-WRTをインストールする。

久々にコンピュータネタ(笑)。最近車ばっかりだったので。

WHR-HP-GにDD-WRTをインストール。VPNとか使えるんで(PPTPですが)、結構便利です。
詳細はインターネットをどうぞ^^;

WZR-HP-G301NHシリーズ + DD-WRT

WZR-HP-G54がファームアップ失敗ww。
DD-WRTのアップデートをしたところ、ファームが死んだ模様。
最近、これよくだめになる・・・。JTAGとシリアル化で復活の儀式を予定。

さてさて、これではなにもできないので早速ルーターを購入。
WZR-HP-G301NHを買いました。DD-WRT化しました。

今日現在(2011/4/27)、DD-WRT v24-sp2 (05/07/10) std (SVN revision 14402)でインストール。

この機種は比較的インストールが楽ですね。buffalo_to_ddwrt_webflash-MULTI.binをWebから普通にファームアップすればOKでした。

で気になるところがいくつか。

どういうわけか、PPTP パススルーがうまくいかなかった。
下記にて対応。

DD-WRT画面より、[管理]→[コマンド実行]→[起動時スクリプト]追加。
-----
/sbin/insmod nf_nat_proto_gre
/sbin/insmod nf_conntrack_proto_gre
/sbin/insmod nf_conntrack_pptp
/sbin/insmod nf_nat_pptp
sed -i -e 's/1450 */1250/' /tmp/pptpd/options.pptpd
-----
どうも、モジュールが読まれない?のが原因のようで。
最後のsedは、PPTPサーバのMTUサイズ調整用(これもいい加減、Web画面で調整できるようにしてほしい・・・)。

ルーターが新しくなったんで、11nが対応できました。
USBが使えるんで、USBメモリでもさしておいて、コンフィグのバックアップとかで使うかな。