vyatta 6.5 MTU調整が変?

Ξ 2月 18th, 2013 | → 0 Comments | ∇ Linux, コンピュータ, ソフトウェア, ネットワーク |

自宅のルーターを、仮想マシン(Linux KVM)環境下のvyattaにしました。
新しいバージョンの6.5を入れたわけですが、いざ接続してみると、接続できたりできなかったり。

コンフィグの設定方法も若干違ってました(とくにNAT関連)。

よくあるNTT系フレッツでよくある、PPPoEのMTUサイズに引っかかってました。
vyattaでPPPoEインターフェースのMTU調整をしても、適用されているようだけど?うまくいかない。

検索してみたら同じような現象が出ている方がいました。

Vyattaを6.5にアップしたらMTU制限が効かなくなって切り戻した→解決!?

ということで、習って下記のように設定。

 

set policy route PPPOE-IN rule 10 protocol 'tcp'
set policy route PPPOE-IN rule 10 set tcp-mss '1414'
set policy route PPPOE-IN rule 10 tcp flags 'SYN'
set interfaces ethernet eth0 policy route 'PPPOE-IN'
※eth0が内側、eth1が外側のインターフェースです。

 

これで、とりあえず調子よくなりました。

バグですかい?^^;

 

あとは、後ほどVPNである、PPTPサーバとIPsec+l2tpを設定します。

 

PC9801/PC9821に関するページ

Ξ 1月 5th, 2013 | → 0 Comments | ∇ pc98, コンピュータ, ソフトウェア, ネットワーク, ハードウェア |

PC9801/PC9821に関するページを作りました。
定期的に更新します。(動きがあった時だけですが^^;)

http://ssklab.kinet.ne.jp/comp/pc98/

 

 

 

 

 

 

 

NetWare 6.5をQEMU環境下で動作させる。

Ξ 12月 13th, 2012 | → 0 Comments | ∇ その他OS, コンピュータ, ソフトウェア, ネットワーク |

久々にガチでサーバネタなので、ブログ側に書きます(笑)。

この画面を見て懐かしい!
と思われる方は、結構古くから、MSDOS環境下でネットワークをやっているのかもしれません(笑)。
私もTCP/IPより前にNetWare(IPX/SPX)からネットワークに入ったので、付き合いはこちらのほうが長いのです。^^;

「NetWare 6.5 SP8」をQEMU環境下で構築してみた。

CentOS 6.3+QEMU/KVM で構築しようとしましたが、結論から言うとKVMがダメでした。

SERVER.EXEが実行された直後、固まってしまいます。

バージョン的には、こんな感じでした。

-----------------------------------------------------------------------------------
# /usr/libexec/qemu-kvm --version
QEMU emulator version 1.2.0 (qemu-kvm-1.2.0), Copyright (c) 2003-2008 Fabrice Bellard

#  uname -a
Linux XXXXXXXX.kinet.ne.jp 2.6.32-279.14.1.el6.x86_64 #1 SMP Tue Nov 6 23:43:09 UTC 2012 x86_64 x86_64 x86_64 GNU/Linux
-----------------------------------------------------------------------------------

でどうもだめなので、だめもとで「-no-kvm」オプションで起動したら起動しました。
KVMと相性が悪いようです。アクセラレーションが効かないのでソフトウェアエミュレーションです。
ホストが、「Intel(R) Core(TM) i7-3770K CPU @ 3.50GHz」ですので、力技でいっている感じです(笑)。
とりあえず、「-no-kvm」で動いたので、しばらく使ってみます。
それと昔のOS特有のIDLE状態でCPUが100%になる問題も抱えていたので、これは「NW5-IDLE.NLM」を読み込むことで回避しました。

Xenだと安定して動くらしいですが(笑)。もちろんVMwareシリーズは安定してました。
ところで、KVMのホストバージョンってどこでみればよいのだろうか・・・。

 

●1年半ほど経ちましたが・・・(2014.04.22現在)
この環境で、安定的に動いてます。(^^)

 

●思い出話
当時はまだMSDOS全盛期。クライアントも当然MSDOSでしたので。
LAN Manager系のTCP/IPドライバはコンベンショナル・メモリをバカ食いするんで、私はあんまり好きになれずNetWareを使い続けていました。NetWareクライアントはメモリはそんなに食わなかった。
一太郎がメモリ不足で起動できずに、厳しかったのをよく覚えてます。

Windows95が出た時、TCP/IP系とNetWare系が両立できるのはすげー!と思ったもんでした。
世間一般ではウインドウ環境が注目されましたが、X Windowでふつうにウインドウ環境は慣れていたのであまり新鮮ではなく(笑)、ネットワーク環境の強化が驚いたのでした。異なるサーバOSをアイコンクリック一発でアクセスできる。Microsoftが本気で来たぞと(笑)。

まぁそんなわけで、NetWareの需要がどんどん減ってきてしまったのですが・・・。

しかしこの専用機っぷりは安定度に直結します。このOS、コンソール環境下では何もできません(笑)。
新しいバージョンだと多少のことはできるようになりましたが、3.xx時代はサーバコンソールに座ってもモニターしかできません。管理できないのですね。
しかし、NetWare 6.5になって、X Windowが搭載されたのはびっくりしました(笑)。

ファイル共有機能は強力でした。MSDOSはもちろん、当時のMacOS(OSXより前)とか、後々Windowsも対応していきました。プロトコルはIPX/SPXが中心でしたが、AppleTalkやTCP/IPも後々サポートしていったのです。
MSDOSも、日本国内だと、PC98とAT互換機の2つがありました。どちらもサポートしてました。

個人的には思い入れのあるOSなんですが、時代の流れで、消えていきました。
仮想環境下で活かしていきたいと思います^^;

 

AVスイッチャー+Linux

Ξ 10月 23rd, 2012 | → 0 Comments | ∇ Linux, コンピュータ, ソフトウェア, ネットワーク, ハードウェア |

とりあえず、マニュアル操作はできるようになった。\(^o^)/

20121023-150323.jpg

20121023-150331.jpg

 

RS232C+Linux+AVマトリクススイッチャー

Ξ 10月 22nd, 2012 | → 0 Comments | ∇ Linux, コンピュータ, ソフトウェア, ネットワーク, ハードウェア |

最近FBばかりでブログ更新していなかったので。
今日、iPhoneとiPadを忘れて携帯で撮影したので、画質が劣化してます^^;
さて、今日の業務を始めますかー。

AVスイッチャーコントロール用に、シリアルを増設。
4ポートのRS232Cボードです。これは以前、Linux仮想化環境下でパソ通ホストを構築したときに、問題なくLinuxの標準カーネルで認識していたので(4ポート以上は再構築が必要ですが)、てっとりばやくこれを選択。

●IODATA RSA-PCI2/P4R

●AVマトリクススイッチャー
10:10のコンポジットビデオ用のマトリクススイッチャー。
これのコントローラーは作ります。以前に作った物の焼き直し。

 

秋葉原の戦績。

Ξ 9月 17th, 2012 | → 0 Comments | ∇ コンピュータ, ネットワーク, ハードウェア |

●Hitachi 2TB HDD 2個 新品1個¥8,900
Cool Spin対応のものを買って来た。というか、これしかなかった。
物理セクタが512バイトのものが、だいぶ減ってきました。RAID1構成のアレイの交換なんで、こっちを買ってきました、
今回は512バイトで済ませたが、在庫状況を考えると、4096バイトへ移行を検討せざる終えない。生きたまま512バイト->4096バイトへのアライメントをどうやるかが今後の課題。

20120917-132406.jpg

●MOドライブ ジャンク¥4,000
いまさら?といわれそうだが(笑)、Midnight Drivingの過去バックアップデータ救済用。
USBドライブとしての保管目的も。2.3GB対応らしいが、そもそも2.3GB対応のMOがあったのが驚き。

※バックアップデータが読めなかった理由が別のところに。理由はまた後ほど。(^^;;

20120917-132431.jpg

●USBメモリ 32GB 2個 新品1個¥1,189
車載DivX用。安くなったな〜。

20120917-132448.jpg

●IP/Macアドレスが表示できるキワものL2スイッチ ジャンク¥1,000
10年くらい前にみたことあった。思わず購入(笑)。

各ポートのアドレスが表示できるキワものスイッチ。あれ?カスケードしたらどうなる?後ほど検証。

20120917-132504.jpg

●SDカード 16GB Class10 2個 値段忘れた(笑)
Raspberry PiのOS起動用。

 

パソ通ホスト「Midnight Driving」へ98エミュレータからアクセス。

Ξ 8月 22nd, 2012 | → 0 Comments | ∇ Windows, その他OS, コンピュータ, ソフトウェア, ネットワーク, ハードウェア |

PC98エミュレータ「Anex86」をつかって、Midnight Drivingへアクセスを試みた。

が、DOS版KTXが標準でtelnetに対応しているわけもなく(厳密に言うと、TEENで対応可能らしいけど、Anex86がLANに対応していない)、一般的な方法を使えない。

で、仮想comポートでTCP/IPへリダイレクトするソフトを使い、パソ通ホストのtelnetへ強引につなげてみた。

つながったことはつながったのだが、断検出ができない・バイナリ送受信不能、となかなか問題あり。
とりあえず、見るにはいいかもしれないが。

断検出できない点は、ちょっと致命的かも。クロスケーブルで接続している状態になってしまうので、当然と言えば当然だが・・・。
NELOなどオフ書きツールが当時のまま使えるのは、便利なのだけど。

Anex86がLAN対応になってくれんだろうか・・・。

やっぱり、Midnight DrivingのWEB化が待たれます・・・。(^^;

 

パソ通ホスト「Midnight Driving」へiPadからアクセス。

Ξ 8月 20th, 2012 | → 0 Comments | ∇ iPhone, MacOS, コンピュータ, ソフトウェア, ネットワーク |

iPadからShiftJISでtelnet出来ないかな〜とか探していたら、zaTelnetがありました。
標準で日本語が表示できないですが、フォントを追加することで可能になりました。

これでパソ通ホストにもiPadからtelnetできますo(^▽^)o

無線LANとか3Gとか使えば、外からアクセスできます。
iPadでアクセス出来るなんて、夢のようです。
20年前では考えられませんでした。

いい時代になりましたねo(^▽^)o

 

パソ通ホスト「Midnight Driving」をWebでもアクセスできるように・・・続編

Ξ 8月 19th, 2012 | → 0 Comments | ∇ Linux, コンピュータ, ソフトウェア, ネットワーク |

今日の成果。

とりあえず、UNIXコマンドラインから、BASENOTEとRESPONSEが読めるようになった。
スタート・ストップ設定機能がまだないので、1から最後まで一気に表示されます(笑)。

ShiftJISからUTF-8変換を行っている関係で、少々めんどくさくなってます。
ついでに改行コードも、0x0D 0x0Aから0x0Aに変換しなければなりませんでした。

とりあえず、Web化したいので、認証機能をつけなければなりません。^^;
まだ、しばらくかかりそうです^^;

 

パソ通ホスト「Midnight Driving」をWebでもアクセスできるように・・・

Ξ 8月 17th, 2012 | → 0 Comments | ∇ Linux, コンピュータ, ソフトウェア, ネットワーク, ハードウェア |

夏休みの宿題と称して(笑)、パソ通ホスト「Midnight Driving」をWebでもアクセスできるように改修工事をすることにした。
なんといっても、いまから20年くらい前のBBSシステムであるので、MS-DOSで動いており、当然未対応(笑)。

MASHホスト本体は、MS-DOSのため外部からファイル構造体を参照できない。
オープンソースでもないため、事実上MASHホスト本体は手が加えられない。
(作者のNEM氏は今頃、なにしているのだろう?^^;。ご無沙汰しておりますm(_ _)m)

これだとWebサービスが実現できないので、手法を変える。
別途ファイルサーバにMASHリソースを置き、MS-DOSからファイルサーバにアクセスするように構成変更。
ファイルサーバ自体にMASHリソースをおいてしまえば、ファイルサーバにWebサーバを構築し、そのままCGIプログラム等でファイルにアクセス可能(排他処理問題は別途調整予定)。

まず、ファイルサーバにアクセスするMS-DOSをLANに対応させるため、いろいろ手法を考える。

・NetWare(IPX/SPX)
・MS LanManager(TCP/IP or NetBEUI)
・NFS(TCP/IP)

などが考えられた。

NetWare(IPX/SPX)を考えてみたが、昔のようにマルチプロトコルルータを持っていないので^^;、どうしてもTCP/IPが必須。
同様の理由で、MS LanManager(NetBEUI)もだめ。
NFS(TCP/IP)は、MS-DOSでNFSを使用する手段が、厳しそうなので断念。

ということで、「MS LanManager(TCP/IP)」の構成とすることにした。
ファイルサーバは、CentOS(Linux) + SAMBAで構成することにした。

ということで、ホスト構成を下記のようにした。
いままのでの2台構成から、

・TELNET Gateway
・MASHホスト本体
・ファイルサーバ兼Webサーバ(新規)

3台構成に変更した(いずれも、VMware Server ゲスト環境下です)。

で、とりあえずホスト環境を構築。無事に移行できました。

MS LanManagerもちょっと設定にハマリました(笑)。むかしはよく設定やっていたんですが、もうだいぶ忘れてますwww
だいぶ前のシステムなんで、資料がほとんどそろっていないのと、VMware Server ゲスト環境下なので、LANドライバ関係も調整が必要だった。

構築途中、SAMBAを今回使用したが、構築時にsmb.confの「deadtime = 15」と設定していたため、無通信時間が続くとMASHホスト側のMS LanManagerが接続を切られ、MASHリソースを参照できなくなり、MASHホストが大暴走(笑)、「deadtime = 0」とすることで解決した。

で、ここからが、開発本番^^;

まぁ例によって、バイナリデータの仕様書なんてないんで、バイナリエディタとにらめっこ(笑)。
とりあえず、basenoteのインデックス取得はできるようになりました。

まぁ、LinuxとMS-DOSなんで、内部のタイムスタンプでtime関数系が、GMTの関係で+9時間の調整が必要でした。
それに気がつかず、最初大混乱(笑)。

まぁ、少しずつやっていいきたいと思います。(^^)

 

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