Category Archives: ソフトウェア

WordPress 3.9-jaにアップデートしたら、更新系の部分でWarningのオンパレード

WordPress 3.9-jaにアップデートしたら、更新系の部分でWarningのオンパレード(笑)。

Warning: 予期せぬエラーが発生しました。WordPress.org かこのサーバーの設定に何か問題があるかもしれません。問題が続くようであれば、サポートフォーラムを参照してみてください。 (WordPress は WordPress.org との安全な接続を確立できませんでした。サーバー管理者にご連絡ください)  in *****/wp-includes/update.php on line 287

 

調べてみると先人方が解決策を。

WordPressアップデートでSSLなしFTP接続でエラー警告だらけになる対策

FTPをSSL付きで接続しなさい、ということになったらしい。で、Warning。

ただ、この方法だとアップデートの度にupdate.phpが書き換えられて元に戻る可能性大。
とくにWarningが出るけどアップデート自体はできるので、このまま放置することにした(笑)。

FTPサーバをSSL接続に対応するのが本筋なんだろうけど。

 

 

vyatta 6.5 MTU調整が変?

自宅のルーターを、仮想マシン(Linux KVM)環境下のvyattaにしました。
新しいバージョンの6.5を入れたわけですが、いざ接続してみると、接続できたりできなかったり。

コンフィグの設定方法も若干違ってました(とくにNAT関連)。

よくあるNTT系フレッツでよくある、PPPoEのMTUサイズに引っかかってました。
vyattaでPPPoEインターフェースのMTU調整をしても、適用されているようだけど?うまくいかない。

検索してみたら同じような現象が出ている方がいました。

Vyattaを6.5にアップしたらMTU制限が効かなくなって切り戻した→解決!?

ということで、習って下記のように設定。

 

set policy route PPPOE-IN rule 10 protocol 'tcp'
set policy route PPPOE-IN rule 10 set tcp-mss '1414'
set policy route PPPOE-IN rule 10 tcp flags 'SYN'
set interfaces ethernet eth0 policy route 'PPPOE-IN'
※eth0が内側、eth1が外側のインターフェースです。

 

これで、とりあえず調子よくなりました。

バグですかい?^^;

 

あとは、後ほどVPNである、PPTPサーバとIPsec+l2tpを設定します。

PC9801/PC9821に関するページ

PC9801/PC9821に関するページを作りました。
定期的に更新します。(動きがあった時だけですが^^;)

http://ssklab.kinet.ne.jp/comp/pc98/

 

 

 

 

 

 

NetWare 6.5をQEMU環境下で動作させる。

久々にガチでサーバネタなので、ブログ側に書きます(笑)。

この画面を見て懐かしい!
と思われる方は、結構古くから、MSDOS環境下でネットワークをやっているのかもしれません(笑)。
私もTCP/IPより前にNetWare(IPX/SPX)からネットワークに入ったので、付き合いはこちらのほうが長いのです。^^;

「NetWare 6.5 SP8」をQEMU環境下で構築してみた。

CentOS 6.3+QEMU/KVM で構築しようとしましたが、結論から言うとKVMがダメでした。

SERVER.EXEが実行された直後、固まってしまいます。

バージョン的には、こんな感じでした。

-----------------------------------------------------------------------------------
# /usr/libexec/qemu-kvm --version
QEMU emulator version 1.2.0 (qemu-kvm-1.2.0), Copyright (c) 2003-2008 Fabrice Bellard

#  uname -a
Linux XXXXXXXX.kinet.ne.jp 2.6.32-279.14.1.el6.x86_64 #1 SMP Tue Nov 6 23:43:09 UTC 2012 x86_64 x86_64 x86_64 GNU/Linux
-----------------------------------------------------------------------------------

でどうもだめなので、だめもとで「-no-kvm」オプションで起動したら起動しました。
KVMと相性が悪いようです。アクセラレーションが効かないのでソフトウェアエミュレーションです。
ホストが、「Intel(R) Core(TM) i7-3770K CPU @ 3.50GHz」ですので、力技でいっている感じです(笑)。
とりあえず、「-no-kvm」で動いたので、しばらく使ってみます。
それと昔のOS特有のIDLE状態でCPUが100%になる問題も抱えていたので、これは「NW5-IDLE.NLM」を読み込むことで回避しました。

Xenだと安定して動くらしいですが(笑)。もちろんVMwareシリーズは安定してました。
ところで、KVMのホストバージョンってどこでみればよいのだろうか・・・。

 

●1年半ほど経ちましたが・・・(2014.04.22現在)
この環境で、安定的に動いてます。(^^)

 

●思い出話
当時はまだMSDOS全盛期。クライアントも当然MSDOSでしたので。
LAN Manager系のTCP/IPドライバはコンベンショナル・メモリをバカ食いするんで、私はあんまり好きになれずNetWareを使い続けていました。NetWareクライアントはメモリはそんなに食わなかった。
一太郎がメモリ不足で起動できずに、厳しかったのをよく覚えてます。

Windows95が出た時、TCP/IP系とNetWare系が両立できるのはすげー!と思ったもんでした。
世間一般ではウインドウ環境が注目されましたが、X Windowでふつうにウインドウ環境は慣れていたのであまり新鮮ではなく(笑)、ネットワーク環境の強化が驚いたのでした。異なるサーバOSをアイコンクリック一発でアクセスできる。Microsoftが本気で来たぞと(笑)。

まぁそんなわけで、NetWareの需要がどんどん減ってきてしまったのですが・・・。

しかしこの専用機っぷりは安定度に直結します。このOS、コンソール環境下では何もできません(笑)。
新しいバージョンだと多少のことはできるようになりましたが、3.xx時代はサーバコンソールに座ってもモニターしかできません。管理できないのですね。
しかし、NetWare 6.5になって、X Windowが搭載されたのはびっくりしました(笑)。

ファイル共有機能は強力でした。MSDOSはもちろん、当時のMacOS(OSXより前)とか、後々Windowsも対応していきました。プロトコルはIPX/SPXが中心でしたが、AppleTalkやTCP/IPも後々サポートしていったのです。
MSDOSも、日本国内だと、PC98とAT互換機の2つがありました。どちらもサポートしてました。

個人的には思い入れのあるOSなんですが、時代の流れで、消えていきました。
仮想環境下で活かしていきたいと思います^^;

MacProにSATAインターフェイスと外付けHDDをつけてみた

前々から、やろうやろうと思って、保留になっていた件。
MacProにSATAインターフェイスと外付けHDDをつけてみました。USB 2.0より早いです。快適です!。

OSがLion(10.7.5)ですが、ドライバはSiliconImageからダウンロードしました。3132用のnon-raidです。
10.6用のもので動きました。

●eSATA PCI Express ボード REX-PE30S(RATOC)
20121115-013353.jpg

●MacProにREX-PE30Sを装着
20121115-013407.jpg

●MacProとRATOCの外付けHDDと接続。設置完了!!
20121115-013417.jpg

●Lionにインストール

Monster X2とSTBで録画

Monster X2がふいに手に入ったのでCATVのSTBからの録画環境を作ってみた。
接続は、D端子でやってます。

TVRock + hunuaa + MxCapture という組合せでやりました。

TVRock は、PT2 でつかっていたのでそのまま流用。

いい感じですが、録画コーデックが huffyuv を使うことが推奨されているので、ファイルサイズがとにかく巨大。2時間番組で250GBほど食ってくれますw

このあと、Aviutil等で圧縮して視聴できるようにします~。
これはいつものPT2と一緒ですね。

でも、やっぱりHDDがー(笑)

SRWare Iron(Chromiumベース)を入れてみた。

Google Chromeと同じ、ChromiumベースのSRWare Ironを入れてみた。
きっかけは、Windows版Safariが脆弱性で厳しくなったため。

●Safari においてリモートからローカルファイルを読み取り可能な脆弱性
http://jvn.jp/jp/JVN42676559/

で、Google Chromeを検討したのですが、やっぱり個人情報が気になるということで、SRWare Ironを選択。

ちなみに普段、WindowsとMacOSXとubuntuを使っているので、共通項で使えるという点も重要でした。

で、インストールした結果は下記のとおり。

●WindowsXP + SRWare Iron(custom.cssとメイリオフォント)
WinXPだとフォントが汚いという問題があったので、メイリオフォントをインストールし、Custom.cssでフォントの設定を変えました。

●MacOSX Lion

●ubuntu 12.04 LTS

なんだろなー、Windows以外のOSはフォントがきれいに表示されましたが、Windowsは少々修正が必要でした。^^;
様子を見てみたいと思います。

AVスイッチャー+Linux

とりあえず、マニュアル操作はできるようになった。\(^o^)/

20121023-150323.jpg

20121023-150331.jpg

RS232C+Linux+AVマトリクススイッチャー

最近FBばかりでブログ更新していなかったので。
今日、iPhoneとiPadを忘れて携帯で撮影したので、画質が劣化してます^^;
さて、今日の業務を始めますかー。

AVスイッチャーコントロール用に、シリアルを増設。
4ポートのRS232Cボードです。これは以前、Linux仮想化環境下でパソ通ホストを構築したときに、問題なくLinuxの標準カーネルで認識していたので(4ポート以上は再構築が必要ですが)、てっとりばやくこれを選択。

●IODATA RSA-PCI2/P4R

●AVマトリクススイッチャー
10:10のコンポジットビデオ用のマトリクススイッチャー。
これのコントローラーは作ります。以前に作った物の焼き直し。

MacPortsとPuTTYのインストールメモ。MacとFreeBSDの関係・・・。

MacPortsとPuTTYのインストールメモ。
PuTTYは、X11アプリとしてビルドされるみたい。

漢字の入力ができないが、どうすれば?(笑)

そういや、

「 MacOSXはNEXTSTEPの技術を元に作られた」と紹介されることが多いが、FreeBSDのユーザランド部分が移植された時期があることを知る人は少ない。

という記事を見たことがある。
たしかに、HackしたりこうやってShellをいじっていたりすると、FreeBSDの香りが漂ってきます(笑)

■PuTTYとMacPortsのインストール
※文中、rootで作業しちゃってますが、適当にsodoしてください。^^;

※参考URL
・PuTTYのインストール方法
http://www.dotresults.com/2009/10/28/how-to-install-putty-on-os-x/

・MacPortsの調整
http://morikuma.org/blog/348

・MacPortsの使い方とコマンド
http://blog.asial.co.jp/371

1)Xcodeはあらかじめ入れておき、アップデートも行っておく。

2) MacPorts を下記よりダウンロード。
http://www.macports.org/install.php

Lionを使っているので、下記をダウンロードした。

https://distfiles.macports.org/MacPorts/MacPorts-2.1.2-10.7-Lion.pkg

3) .dmg ファイルをインストールする。

4) PuTTYをインストールしてみる。

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# port install putty
-----

5) MacPorts がこける場合。“Command Line Tool for Xcode” をインストールする。

下記のようにこける場合は、

-----
# port install putty
Warning: The Command Line Tools for Xcode don't appear to be installed; most ports will likely fail to build.
Warning: See http://guide.macports.org/chunked/installing.xcode.html for more information.
---> Computing dependencies for puttyError: Unable to execute port: can't read "build.cmd": Failed to locate 'make' in path: '/opt/local/bin:/opt/local/sbin:/bin:/sbin:/usr/bin:/usr/sbin' or at its MacPorts configuration time location, did you move it?
----

この問題を解決するには、まずXcodeを開いて
Open Developer Tool -> More Developer Tools…
をクリックする。

そうするとAppleIDを入れろと出てくるので、素直に入れる。

そうすると、ダウンロードページに飛ぶので、
“Command Line Tool for Xcode”の最新版をダウンロードしてインストールします。

そうすると、エラーが出ていたのがまるで嘘だったかのように、使えるようになります。

-----
bash-3.2# port install putty
---> Computing dependencies for putty
---> Dependencies to be installed: gtk2 atk gettext expat libiconv ncurses glib2 libffi perl5 perl5.12 gdbm zlib gobject-introspection cairo fontconfig freetype bzip2 libpixman libpng xorg-xcb-util xorg-libxcb python27 db46 libedit openssl python_select sqlite3 xorg-libXau xorg-xproto xorg-libXdmcp xorg-libpthread-stubs xorg-xcb-proto libxml2 xz xrender xorg-libX11 xorg-kbproto xorg-renderproto gdk-pixbuf2 jasper jpeg tiff hicolor-icon-theme pango Xft2 shared-mime-info xorg-libXcomposite xorg-compositeproto xorg-libXext xorg-xextproto xorg-libXfixes xorg-fixesproto xorg-libXcursor xorg-libXdamage xorg-damageproto xorg-libXi xorg-inputproto xorg-libXinerama xorg-xineramaproto xorg-libXrandr xorg-randrproto
---> Fetching archive for expat
---> Attempting to fetch expat-2.1.0_0.darwin_11.x86_64.tbz2 from http://packages.macports.org/expat
---> Attempting to fetch expat-2.1.0_0.darwin_11.x86_64.tbz2.rmd160 from http://packages.macports.org/expat
---> Installing expat @2.1.0_0
---> Activating expat @2.1.0_0
---> Cleaning expat


 ) ※省略^^;

---> Fetching archive for putty
---> Attempting to fetch putty-0.62_0.darwin_11.x86_64.tbz2 from http://packages.macports.org/putty
---> Attempting to fetch putty-0.62_0.darwin_11.x86_64.tbz2.rmd160 from http://packages.macports.org/putty
---> Installing putty @0.62_0
---> Activating putty @0.62_0
---> Cleaning putty
---> Updating database of binaries: 100.0%
---> Scanning binaries for linking errors: 100.0%
---> No broken files found.
bash-3.2#
-----

# putty

で起動する。

以上。