86御一行様

Ξ 7月 24th, 2012 | → 0 Comments | ∇ 未分類 |

新しい主の元へ?
4台いらっしゃいました。

いいなぁ〜新車(笑)

20120724-224533.jpg

 

電話:PBXとasterisk・・・。

Ξ 7月 5th, 2012 | → 0 Comments | ∇ コンピュータ, ソフトウェア, ネットワーク, ハードウェア, 未分類 |

今日は一日、PBXとasteriskに振り回されるw

留守番電話をasteriskで実現しようということで、検証していた。
留守番電話の内容はメールで複数人に送信。そしたら送信先のiPhoneなどで聞ける。

しかし今回、PBXが間に入っていたためだいぶ難航してしまった。まだ解決できてないしw

回線構成的にはこのような感じ。

[ISDN外線] →ISDN外線→ [ISDN-TA] →アナログ外線→ [PBX] →アナログ内線(SLT)→ [VoIP-TA] →LAN→ [asterisk server]

という感じ。機器的には、

ISDN-TA : INSメイト V30 slim
VoIP-TA : ICOM VE-AG1
asterisk server : ver.1.4系

を使ってみた。

asteriskの設定上、留守番とかIVRは全く問題なく使えたのだけど、1点問題が発生。

「外線からの着信時に、発信側(外線)がオフフックしたときに、asterisk側で終話検出ができず回線が塞がりっぱなしになる。」

これは、けっこう大問題。
次誰かが、かけてきても話中になってしまうwww

原因は、VE-AG1とPBX配下のアナログ内線(SLT)が問題。
アナログ内線(SLT)は極性反転しないことが多い。またVE-AG1は極性反転必須ということで、相性最悪(笑)。

電話屋さんに現在、アナログ内線(SLT)で極性反転できるか確認してもらっている。

で、これだとラチがあかないので、PBX外して、

[ISDN外線] →ISDN外線→ [ISDN-TA] →アナログ外線→ [VoIP-TA] →LAN→ [asterisk server]

ISDN-TA : INSメイト V30 slim
VoIP-TA : ICOM VE-AG1
asterisk server : ver.1.4系

として実験してみることにした。
原理的にはこれでうまくいくはず!!と考えたのだけど、結果は同じだった!!!www

「外線からの着信時に、発信側(外線)がオフフックしたときに、asterisk側で終話検出ができず回線が塞がりっぱなしになる。」

という現象が再発(T_T)。

どうもINSメイト V30 slimだと、終話検出がうまくできない。
機器仕様だとアナログポートは「極性反転あり」となっている。が、終話時に極性反転しているかどうかがよくわからない。
ATコマンド調べても設定らしいものがない。
もしかしたら、終話時の極性反転がないのかもしれない。→もしくは、着信時の終話挙動が違う?。

よくわからなくて悩んでいたところ、ふとほかのTAはどうか調べてみたところ、
YAMAHAのISDNルータの場合は、下記の設定がある。

> ●TEL ポートへの切断信号の送出の設定
> analog disc-signal
>
> 指定した TEL ポートへの切断信号を送出するか否かを設定する。
> on に設定すると、着信による通話時、発信側が先に通信を切断した場合に、極性反転して擬似的な切断信号をその TEL ポートへ送出する。

とある。設定値はデフォルトでon。
これは理想的なので、明日以降にYAMAHAのTAで実験してみようと思う。

ちなみにタカコムが、

●音声応答・転送・お待たせ装置 EA-606
http://www.takacom.co.jp/product/03/ea606.html

というものを販売していて、

> 1)極性反転機能
> 「極性反転のない回線(PBX内線等)に接続し、「極性反転」を必要とするアナログ機器を正常に動作させることができます。
>
> 2)話中音検出機能
> 相手先掛け(切断)時の話中音を検出し、再極性反転信号を出力し、アナログ通信機器が回線開放できます。

なんて機能が付いている。
特に2番は気になる機能で、400Hzのビジートーンの検出をして極性反転するという面白い機能が付いている。
誤検出も想定されているようでトーンの検出回数設定ができるらしい。

asteriskがchan_sipあたりにソフト的に実装されたりすると、すげー便利なんだが・・・。

今回のアナログ内線(SLT)のためにある機能といえる。
値段が若干高めだが・・・。88,000円也。

同じような話があるんだなぁ、、、と思った。

 

Midnight Driving 完全仮想化、復活しました。

Ξ 5月 10th, 2012 | → 0 Comments | ∇ 未分類 |

関係各位

LinuxのKVMで一時期運用していましたが、ファイルライブラリが使えないという不具合があったので、一時期WindowsXPだけで運用してましたが、RS232Cポートが2ポートしか使えないという不具合がまた生じてしまいました。MCDPC.EXEの問題のようです。

いろいろ検証した結果、VMware Serverであれば、MCDPC.EXEが大丈夫だということがはっきりしたので、昨日VMware Serverで完全仮想化を行いました。

結果、4回線運用になりましたーーー(^_^)

CentOS 5.8にVMware Server 2を入れるのは、結構苦労しました。
VMware Serverって、開発終了しているんですよね。^^;
あっちこっちパッチ宛作業が発生しました。
その話はまた今度・・・。

世間では、KVMとかXenとかに移行しているんで・・・。VMwareはESXiとかに移行してますね。
仮想化インフラが熱いぜ(笑)

 

VMware Serverを再び・・・。MCDPC.EXEの解決をみた。

Ξ 5月 6th, 2012 | → 0 Comments | ∇ 未分類 |

天気、ようやく治まってきました。
風がまだ冷たいですが・・・。

さて大雨だったので外に出られないので、ここ一ヶ月間で検証したものをまとめてみた。

一ヶ月前に、検証予定の件をこのページで公表しましたが、一応の進展を見たので報告します。^^;

●QEMU KVMの仮想化環境で上記の検証をしてみたが・・・。
とりあえず、テキストベースでは通信でき、4ポート使えました。
がしかし、バイナリ転送がうまくいかないというトラブルに見舞われました。
QEMUのシリアルエミュレートが16550Aの完全互換ではないようで、バイナリ転送を始めると、ホスト側がNAKしてしまい、通信失敗に・・・。

これは、80%成功といったところでしょうか。

●物理マシンで逃げてみたが・・・うまくいかず。
仮想化でやってみたが上記の件によりうまくいかず。
一応目標としては、完全復活が目標なのでQEMU KVM方式は断念しました。

・SUGA-NETさんのやり方で試してみましたが・・・。
MASHをtelnet接続で使える様にする!

で、物理マシンで対応するように逃げたわけですが、今度はRS232C拡張カードがISAしか対応できず、本体内蔵の2ポートはOKなのですが、拡張した2ポートが不安定という問題が発生して難儀してました。
RS232Cポートが4つほしいので、ISA用拡張カードを2枚入れてみて試しましたが、
WindowsXP環境下ですと、16450とMCDPC.EXEが認識されるようで、本体内蔵の2ポートは通信できたけど、拡張した2ポートは認識はするが通信できず・・・。

これもだめそうです。

●原点に立ち返り・・・、VMware Serverで試してみた。
そもそも検証の目的は、「仮想化+ホスト完全復活」が目的だったわけで、目的に外れていました。
そこで手法を変えて、VMware Serverで試してみました。構成は、QEMU KVMによる仮想化と同じです。
まだテスト段階で、1ポートのループバックですが、IODATAのRS232C拡張カードである「RSA-PCI2/P4」で試してみました。

今回は結果として「成功」しました!!!。
YMODEMもしっかり転送できています。

やはり、仮想化環境の問題だったようです。VMwareのほうが再現性は高いようですね。さすが商用環境(笑)。
QEMU KVMのほうがスピード的には速いようですが。特殊なハードをつけるとVMwareのほうが分があるようです。
今後のQEMU KVMのRS232C部分の再現性に期待したいです。

とりあえず、VMware Serverで構築することにしました。後ほどポートを4ポート化します。

とりあえずご報告まで。

追伸)
もともとKINETの仮想化を進める上で、3台仮想化用のホストマシンを構成する予定だったので、そのうち1台がVMware Serverになることになりました。のこりは、QEMU KVMで構成します。

Core i7で構成する予定なので、極端なオーバーセールしなくても、1台あたり仮想マシンを8台分くらいまかなえそうなので、3台×8台で24台ほど、仮想サーバを構成できそうです。^^;

 

オンラインバックアップののち、restoreでP2V。意外と何とかなるもんだ。

Ξ 5月 2nd, 2012 | → 0 Comments | ∇ 未分類 |

稼動中のサーバからオンラインバックアップ、dumpしたのち、restoreで、KVM環境にP2Vしてみた。
RedHat Enterprise Linuxのメディアが手元になかったため、CentOSからrescueモードでGRUBを書き込みrestore。

アクセスが多くなければ、意外と何とかなるもんだ。

LVMスナップショットも効いたのかもしれない・・・。

左、RedHat Enterprise Linux 4(今回オンラインバックアップしたもの)、右、現在インストール中のCentOS 5。

快適に動いています^^;

 

太陽嵐がまもなく地球に到達か。

Ξ 3月 8th, 2012 | → 0 Comments | ∇ 未分類 |

8日の午後3時頃、第一波到達予定。

そいや、GPS影響でるかな〜。
うちはフェージングに注意かな。

オーロラが低緯度でも、見えたりするかな〜。昼間なのがおしい。

 

ナイトライダー ネクスト

Ξ 1月 25th, 2012 | → 0 Comments | ∇ 未分類 |

始まりましたね〜。
マスタング、かっこええなぁ。

ナイトライダー ネクスト

 

インド版ターミネーター?

Ξ 1月 22nd, 2012 | → 0 Comments | ∇ 未分類 |

これは激しいなぁ(笑)。

インドのやりすぎた衝撃的な映画(予告編) youtube

 

♩雨は夜更け過ぎに〜。

Ξ 1月 20th, 2012 | → 0 Comments | ∇ 未分類 |

「♪兄は夜更けすぎ~に~雪絵と変わるだろ~」

こんなネタがあったなぁ。

 

トイレと19インチラック。

Ξ 1月 2nd, 2012 | → 0 Comments | ∇ 未分類 |

大洗海岸にあったトイレ。
どうしても19インチラックに見える(笑)。
並べてみて、データーセンターにこう設置されていたらどうしようwww。

 

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