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パソ通ホスト「Midnight Driving」をWebでもアクセスできるように・・・

夏休みの宿題と称して(笑)、パソ通ホスト「Midnight Driving」をWebでもアクセスできるように改修工事をすることにした。
なんといっても、いまから20年くらい前のBBSシステムであるので、MS-DOSで動いており、当然未対応(笑)。

MASHホスト本体は、MS-DOSのため外部からファイル構造体を参照できない。
オープンソースでもないため、事実上MASHホスト本体は手が加えられない。
(作者のNEM氏は今頃、なにしているのだろう?^^;。ご無沙汰しておりますm(_ _)m)

これだとWebサービスが実現できないので、手法を変える。
別途ファイルサーバにMASHリソースを置き、MS-DOSからファイルサーバにアクセスするように構成変更。
ファイルサーバ自体にMASHリソースをおいてしまえば、ファイルサーバにWebサーバを構築し、そのままCGIプログラム等でファイルにアクセス可能(排他処理問題は別途調整予定)。

まず、ファイルサーバにアクセスするMS-DOSをLANに対応させるため、いろいろ手法を考える。

・NetWare(IPX/SPX)
・MS LanManager(TCP/IP or NetBEUI)
・NFS(TCP/IP)

などが考えられた。

NetWare(IPX/SPX)を考えてみたが、昔のようにマルチプロトコルルータを持っていないので^^;、どうしてもTCP/IPが必須。
同様の理由で、MS LanManager(NetBEUI)もだめ。
NFS(TCP/IP)は、MS-DOSでNFSを使用する手段が、厳しそうなので断念。

ということで、「MS LanManager(TCP/IP)」の構成とすることにした。
ファイルサーバは、CentOS(Linux) + SAMBAで構成することにした。

ということで、ホスト構成を下記のようにした。
いままのでの2台構成から、

・TELNET Gateway
・MASHホスト本体
・ファイルサーバ兼Webサーバ(新規)

3台構成に変更した(いずれも、VMware Server ゲスト環境下です)。

で、とりあえずホスト環境を構築。無事に移行できました。

MS LanManagerもちょっと設定にハマリました(笑)。むかしはよく設定やっていたんですが、もうだいぶ忘れてますwww
だいぶ前のシステムなんで、資料がほとんどそろっていないのと、VMware Server ゲスト環境下なので、LANドライバ関係も調整が必要だった。

構築途中、SAMBAを今回使用したが、構築時にsmb.confの「deadtime = 15」と設定していたため、無通信時間が続くとMASHホスト側のMS LanManagerが接続を切られ、MASHリソースを参照できなくなり、MASHホストが大暴走(笑)、「deadtime = 0」とすることで解決した。

で、ここからが、開発本番^^;

まぁ例によって、バイナリデータの仕様書なんてないんで、バイナリエディタとにらめっこ(笑)。
とりあえず、basenoteのインデックス取得はできるようになりました。

まぁ、LinuxとMS-DOSなんで、内部のタイムスタンプでtime関数系が、GMTの関係で+9時間の調整が必要でした。
それに気がつかず、最初大混乱(笑)。

まぁ、少しずつやっていいきたいと思います。(^^)

自宅のサーバを修理

自宅のサーバを修理しました。
どうも、最近、突然電源が落ちるので、なぜかな〜?
とみてみたら、CPUクーラーが死亡していて、Core温度が85度を超えてましたw

てことで、CPUクーラーを新調して、修理。
クーラーはちょっと奮発してみました。

修理の結果、40度前後まで落ちましたので、良さそうです。
しばらく様子を見てみます・・・。

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光フレッツのONUが故障、復活!

光フレッツのONUが故障してたのですが、NTT呼ぶのが面倒だったので、治すことにした。

調べて見たら、ACアダプタ故障でした。11V 1Aという電源だったので特殊でした。

手持ちが、12V 1.5Aがあったけど、微妙(笑)
どうせ、レギュレータで電圧落としてるだろうし、このまま内部で使ってないだろうという勝手な推測で、繋げたらあっさり復活(笑)

戦線復帰しました。1ヶ月ぶりに光フレッツが使えます。速いなぁ(笑)。

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エリア放送@秋葉原

秋葉原で始まったエリア放送。
試験放送中ですが、私の携帯では受信できませんでした(笑)

放送法であたらしく定義されているわけですが、読むとワンセグだけでなくフルセグもあるんだなぁと。

概ね、半径1km以内の放送を指します。ビルの中に入ると受信しづらいかも。

うちでも出来たらおもしろいなぁ、と思った。

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電話:PBXとasterisk・・・。

今日は一日、PBXとasteriskに振り回されるw

留守番電話をasteriskで実現しようということで、検証していた。
留守番電話の内容はメールで複数人に送信。そしたら送信先のiPhoneなどで聞ける。

しかし今回、PBXが間に入っていたためだいぶ難航してしまった。まだ解決できてないしw

回線構成的にはこのような感じ。

[ISDN外線] →ISDN外線→ [ISDN-TA] →アナログ外線→ [PBX] →アナログ内線(SLT)→ [VoIP-TA] →LAN→ [asterisk server]

という感じ。機器的には、

ISDN-TA : INSメイト V30 slim
VoIP-TA : ICOM VE-AG1
asterisk server : ver.1.4系

を使ってみた。

asteriskの設定上、留守番とかIVRは全く問題なく使えたのだけど、1点問題が発生。

「外線からの着信時に、発信側(外線)がオフフックしたときに、asterisk側で終話検出ができず回線が塞がりっぱなしになる。」

これは、けっこう大問題。
次誰かが、かけてきても話中になってしまうwww

原因は、VE-AG1とPBX配下のアナログ内線(SLT)が問題。
アナログ内線(SLT)は極性反転しないことが多い。またVE-AG1は極性反転必須ということで、相性最悪(笑)。

電話屋さんに現在、アナログ内線(SLT)で極性反転できるか確認してもらっている。

で、これだとラチがあかないので、PBX外して、

[ISDN外線] →ISDN外線→ [ISDN-TA] →アナログ外線→ [VoIP-TA] →LAN→ [asterisk server]

ISDN-TA : INSメイト V30 slim
VoIP-TA : ICOM VE-AG1
asterisk server : ver.1.4系

として実験してみることにした。
原理的にはこれでうまくいくはず!!と考えたのだけど、結果は同じだった!!!www

「外線からの着信時に、発信側(外線)がオフフックしたときに、asterisk側で終話検出ができず回線が塞がりっぱなしになる。」

という現象が再発(T_T)。

どうもINSメイト V30 slimだと、終話検出がうまくできない。
機器仕様だとアナログポートは「極性反転あり」となっている。が、終話時に極性反転しているかどうかがよくわからない。
ATコマンド調べても設定らしいものがない。
もしかしたら、終話時の極性反転がないのかもしれない。→もしくは、着信時の終話挙動が違う?。

よくわからなくて悩んでいたところ、ふとほかのTAはどうか調べてみたところ、
YAMAHAのISDNルータの場合は、下記の設定がある。

> ●TEL ポートへの切断信号の送出の設定
> analog disc-signal
>
> 指定した TEL ポートへの切断信号を送出するか否かを設定する。
> on に設定すると、着信による通話時、発信側が先に通信を切断した場合に、極性反転して擬似的な切断信号をその TEL ポートへ送出する。

とある。設定値はデフォルトでon。
これは理想的なので、明日以降にYAMAHAのTAで実験してみようと思う。

ちなみにタカコムが、

●音声応答・転送・お待たせ装置 EA-606
http://www.takacom.co.jp/product/03/ea606.html

というものを販売していて、

> 1)極性反転機能
> 「極性反転のない回線(PBX内線等)に接続し、「極性反転」を必要とするアナログ機器を正常に動作させることができます。
>
> 2)話中音検出機能
> 相手先掛け(切断)時の話中音を検出し、再極性反転信号を出力し、アナログ通信機器が回線開放できます。

なんて機能が付いている。
特に2番は気になる機能で、400Hzのビジートーンの検出をして極性反転するという面白い機能が付いている。
誤検出も想定されているようでトーンの検出回数設定ができるらしい。

asteriskがchan_sipあたりにソフト的に実装されたりすると、すげー便利なんだが・・・。

今回のアナログ内線(SLT)のためにある機能といえる。
値段が若干高めだが・・・。88,000円也。

同じような話があるんだなぁ、、、と思った。

Raspberry Pi をオーダーしてみた。

食べるパイではありません(笑)。

●Raspberry Pi

・スペック的にはこんな感じで。
•Broadcom BCM2835 (ARM1176JZFS processor(700MHz), FPU、 Videocore 4 GPU搭載)
•GPUは Open GL ES 2.0対応、hardware-accelerated OpenVG、1080p30 H.264 high-profile デコード
•GPU is capable of 1Gpixel/s, 1.5Gtexel/s or 24GFLOPs with texture filtering and DMA infrastructure
•256MB RAM
•SDカードからブート
•10/100 BaseT イーサネットソケット

とりあえず届くまで、9週間くらいかかるらしい・・・^^;
H.264のハードデコードができることに期待したい^^;

台風通過!台風一過でした。

今日は、暑かった…。

気圧変化はこんな感じ。
気圧が上がり始めた頃、天気が治まり始めました。天気把握に気圧は有効ですね。

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台風接近!気圧は下降中。

気圧センサーは順調に稼動中。台風接近で気圧下降中です。
現在、981hPaです。天気図によると中心気圧は970hPaだそうです。

続:久々に、10.7.4の夢を見た。

すこし、進捗あり。
32bitだったら、おおむねOKでしょう。

久々に、10.7.4の夢を見た。

しばらく、10.6.8を使ってましたが、いよいよ行動を起こすときに(笑)。
久々に、新しいバージョンを試しました。10.7.4。