PATAのコンピュータをeSATAに対応できるか実験

Ξ 4月 4th, 2008 | → 0 Comments | ∇ ハードウェア, 食べ物 |

ひさびさのハード改造コーナー。
今回は、PATAのコンピュータをeSATAに対応できるか実験した。うまくいけばさまざまな場面で使用可能でしょう。

●ターゲットは、RolandのDV-7です。
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●内蔵のリムーバブルディスク
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●この条件が必須。Master/Slaveとして認識できないとだめなので・・・。
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●で、見つけたのが、システムトークス社製のこれ。
SUGOI ADAPTER SATA SATA-TR150BMS
HDDに直接つけるタイプ。ということで、SATAのコネクタがeSATA< ->SATA変換ケーブルだとオスメスが逆だなぁ・・・。
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●イメージ的にはこんな感じになるのかな。
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●SATA延長ケーブル。
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●内臓のSATAコネクタをeSATAとして外部に出すブラケット。CENTURY製。
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●改造前に、一般的なSATAケーブルの構造を調べておく
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●オスコネクタが、変換ブリッジに干渉するのでガイドを切断
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●とりあえず、両方のケーブルを切断、被覆を剥いた
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●細かい作業になるので慎重に・・・
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●絶縁処理は、重合レジンで埋めました
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●アルミホイルで一応シールドしておく
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●GND線もハンダする
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●ビニールテープでまく
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●熱収縮チューブで最終処理
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●出来上がりました。まぁまぁかなw
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●取り付け作業
変換ブリッジ側もコネクタが干渉するので角を削る
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●ケースの前面をeSATAコネクタをつけるために穴を開けて取り付ける。結構いい感じになりました。
冷却FANは熱源がなくなったので、故障原因になるのでとりあえず外しておきました。穴あけの関係で一度全部パーツ外しているので、ついでに。
※実は、このときSATAコネクタを左右逆にハンダしていたのに気づいたんで、一度やり直しました。オスメス逆になるので信号線もクロスしないとおかしくなりますw。送信< ->送信、受信< ->受信と信号がぶつかってしまいます。LANケーブルでいうと、PCとHUBの関係と似てる。
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●こんな感じです。
08040418.jpg

●ふたを閉めて完成
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●本体に組み付けました
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●加工ケースの前面部。削ったところの処理が甘いw。いずれきちんと直します。
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●eSATA対応の外付けHDDに接続してみる
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●BIOSで認識しているか確認
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●問題なーし!!。この後Linuxでfdisk等で見られる確認した。
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ということで、作業終了。
こんな感じで、SATAに対応可能です。
DV-7はフォーマットできないので、以前内蔵リムーバブルディスクを買ったときにddイメージでバックアップを取っておいたものを、書き戻すことでフォーマットとした。
一応認識します。

●和風カレー。作業中お昼で食べたw
そば屋のカレーのイメージでしょう。うまかー。セブンイレブンです。
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