Category Archives: コンピュータ

Monster X2とSTBで録画

Monster X2がふいに手に入ったのでCATVのSTBからの録画環境を作ってみた。
接続は、D端子でやってます。

TVRock + hunuaa + MxCapture という組合せでやりました。

TVRock は、PT2 でつかっていたのでそのまま流用。

いい感じですが、録画コーデックが huffyuv を使うことが推奨されているので、ファイルサイズがとにかく巨大。2時間番組で250GBほど食ってくれますw

このあと、Aviutil等で圧縮して視聴できるようにします~。
これはいつものPT2と一緒ですね。

でも、やっぱりHDDがー(笑)

SRWare Iron(Chromiumベース)を入れてみた。

Google Chromeと同じ、ChromiumベースのSRWare Ironを入れてみた。
きっかけは、Windows版Safariが脆弱性で厳しくなったため。

●Safari においてリモートからローカルファイルを読み取り可能な脆弱性
http://jvn.jp/jp/JVN42676559/

で、Google Chromeを検討したのですが、やっぱり個人情報が気になるということで、SRWare Ironを選択。

ちなみに普段、WindowsとMacOSXとubuntuを使っているので、共通項で使えるという点も重要でした。

で、インストールした結果は下記のとおり。

●WindowsXP + SRWare Iron(custom.cssとメイリオフォント)
WinXPだとフォントが汚いという問題があったので、メイリオフォントをインストールし、Custom.cssでフォントの設定を変えました。

●MacOSX Lion

●ubuntu 12.04 LTS

なんだろなー、Windows以外のOSはフォントがきれいに表示されましたが、Windowsは少々修正が必要でした。^^;
様子を見てみたいと思います。

AVスイッチャー+Linux

とりあえず、マニュアル操作はできるようになった。\(^o^)/

20121023-150323.jpg

20121023-150331.jpg

RS232C+Linux+AVマトリクススイッチャー

最近FBばかりでブログ更新していなかったので。
今日、iPhoneとiPadを忘れて携帯で撮影したので、画質が劣化してます^^;
さて、今日の業務を始めますかー。

AVスイッチャーコントロール用に、シリアルを増設。
4ポートのRS232Cボードです。これは以前、Linux仮想化環境下でパソ通ホストを構築したときに、問題なくLinuxの標準カーネルで認識していたので(4ポート以上は再構築が必要ですが)、てっとりばやくこれを選択。

●IODATA RSA-PCI2/P4R

●AVマトリクススイッチャー
10:10のコンポジットビデオ用のマトリクススイッチャー。
これのコントローラーは作ります。以前に作った物の焼き直し。

小型無線マウスをかってみた。

小型の有線マウスが壊れたので、新しいマウスを買おうと電気屋さんへ。

VAIO Pで使うので、小さく、重くない、という条件で探してみた。

エレコムのがあったんで、これにしてみた。無線初挑戦(笑)

実はこれの有線版を使っていたのですが、気がついたら販売終了してた(T_T)
一回り大きくなったかな?

しばらく、使ってみたいと思います。

20120918-214724.jpg

↑VAIO Pについているのが、レシーバ。小さいね。

20120918-214734.jpg

VAIO Pと比較すると、こんな感じ。

秋葉原の戦績。

●Hitachi 2TB HDD 2個 新品1個¥8,900
Cool Spin対応のものを買って来た。というか、これしかなかった。
物理セクタが512バイトのものが、だいぶ減ってきました。RAID1構成のアレイの交換なんで、こっちを買ってきました、
今回は512バイトで済ませたが、在庫状況を考えると、4096バイトへ移行を検討せざる終えない。生きたまま512バイト->4096バイトへのアライメントをどうやるかが今後の課題。

20120917-132406.jpg

●MOドライブ ジャンク¥4,000
いまさら?といわれそうだが(笑)、Midnight Drivingの過去バックアップデータ救済用。
USBドライブとしての保管目的も。2.3GB対応らしいが、そもそも2.3GB対応のMOがあったのが驚き。

※バックアップデータが読めなかった理由が別のところに。理由はまた後ほど。(^^;;

20120917-132431.jpg

●USBメモリ 32GB 2個 新品1個¥1,189
車載DivX用。安くなったな〜。

20120917-132448.jpg

●IP/Macアドレスが表示できるキワものL2スイッチ ジャンク¥1,000
10年くらい前にみたことあった。思わず購入(笑)。

各ポートのアドレスが表示できるキワものスイッチ。あれ?カスケードしたらどうなる?後ほど検証。

20120917-132504.jpg

●SDカード 16GB Class10 2個 値段忘れた(笑)
Raspberry PiのOS起動用。

MacPortsとPuTTYのインストールメモ。MacとFreeBSDの関係・・・。

MacPortsとPuTTYのインストールメモ。
PuTTYは、X11アプリとしてビルドされるみたい。

漢字の入力ができないが、どうすれば?(笑)

そういや、

「 MacOSXはNEXTSTEPの技術を元に作られた」と紹介されることが多いが、FreeBSDのユーザランド部分が移植された時期があることを知る人は少ない。

という記事を見たことがある。
たしかに、HackしたりこうやってShellをいじっていたりすると、FreeBSDの香りが漂ってきます(笑)

■PuTTYとMacPortsのインストール
※文中、rootで作業しちゃってますが、適当にsodoしてください。^^;

※参考URL
・PuTTYのインストール方法
http://www.dotresults.com/2009/10/28/how-to-install-putty-on-os-x/

・MacPortsの調整
http://morikuma.org/blog/348

・MacPortsの使い方とコマンド
http://blog.asial.co.jp/371

1)Xcodeはあらかじめ入れておき、アップデートも行っておく。

2) MacPorts を下記よりダウンロード。
http://www.macports.org/install.php

Lionを使っているので、下記をダウンロードした。

https://distfiles.macports.org/MacPorts/MacPorts-2.1.2-10.7-Lion.pkg

3) .dmg ファイルをインストールする。

4) PuTTYをインストールしてみる。

-----
# port install putty
-----

5) MacPorts がこける場合。“Command Line Tool for Xcode” をインストールする。

下記のようにこける場合は、

-----
# port install putty
Warning: The Command Line Tools for Xcode don't appear to be installed; most ports will likely fail to build.
Warning: See http://guide.macports.org/chunked/installing.xcode.html for more information.
---> Computing dependencies for puttyError: Unable to execute port: can't read "build.cmd": Failed to locate 'make' in path: '/opt/local/bin:/opt/local/sbin:/bin:/sbin:/usr/bin:/usr/sbin' or at its MacPorts configuration time location, did you move it?
----

この問題を解決するには、まずXcodeを開いて
Open Developer Tool -> More Developer Tools…
をクリックする。

そうするとAppleIDを入れろと出てくるので、素直に入れる。

そうすると、ダウンロードページに飛ぶので、
“Command Line Tool for Xcode”の最新版をダウンロードしてインストールします。

そうすると、エラーが出ていたのがまるで嘘だったかのように、使えるようになります。

-----
bash-3.2# port install putty
---> Computing dependencies for putty
---> Dependencies to be installed: gtk2 atk gettext expat libiconv ncurses glib2 libffi perl5 perl5.12 gdbm zlib gobject-introspection cairo fontconfig freetype bzip2 libpixman libpng xorg-xcb-util xorg-libxcb python27 db46 libedit openssl python_select sqlite3 xorg-libXau xorg-xproto xorg-libXdmcp xorg-libpthread-stubs xorg-xcb-proto libxml2 xz xrender xorg-libX11 xorg-kbproto xorg-renderproto gdk-pixbuf2 jasper jpeg tiff hicolor-icon-theme pango Xft2 shared-mime-info xorg-libXcomposite xorg-compositeproto xorg-libXext xorg-xextproto xorg-libXfixes xorg-fixesproto xorg-libXcursor xorg-libXdamage xorg-damageproto xorg-libXi xorg-inputproto xorg-libXinerama xorg-xineramaproto xorg-libXrandr xorg-randrproto
---> Fetching archive for expat
---> Attempting to fetch expat-2.1.0_0.darwin_11.x86_64.tbz2 from http://packages.macports.org/expat
---> Attempting to fetch expat-2.1.0_0.darwin_11.x86_64.tbz2.rmd160 from http://packages.macports.org/expat
---> Installing expat @2.1.0_0
---> Activating expat @2.1.0_0
---> Cleaning expat


 ) ※省略^^;

---> Fetching archive for putty
---> Attempting to fetch putty-0.62_0.darwin_11.x86_64.tbz2 from http://packages.macports.org/putty
---> Attempting to fetch putty-0.62_0.darwin_11.x86_64.tbz2.rmd160 from http://packages.macports.org/putty
---> Installing putty @0.62_0
---> Activating putty @0.62_0
---> Cleaning putty
---> Updating database of binaries: 100.0%
---> Scanning binaries for linking errors: 100.0%
---> No broken files found.
bash-3.2#
-----

# putty

で起動する。

以上。

PC-9801は永遠に不滅ですww

ふと、PC-9801のMSDOS環境を構築(笑)
その昔、私は、EPSON互換機派でした(笑)。17~18年くらい前の話なんですがねー(笑)

しかしまぁすごいですね。PC98エミュレータ。よくできています。

Anex86を試してみました。きちんと動きます。
EPSON互換機のエミュレーションだそうです。

個人的には、QEMU/9821を動かしてみたのですが、PC-9801BX4でかつBIOS Rev Ver.0.04ではなければならないらしく、結構狭き門です。
QEMU/9821だと、LGY-98のLANカードが使えるらしいですが・・・。

パソコン修理(コンデンサ交換の巻)

パソコンが壊れたので修理しました。

●HP/CompaqのPentium4マシンです。7年物?^^;

●さっそく分解。
まえにコンデンサ交換をした記憶があったのですが、あけてみたら別の場所が吹いてました(笑)

●ターゲットはこれ。
コンデンサ4本と、ヒートシンク取り付け金具の半田はがれによるヒートシンクの脱落。

●コンデンサを外す。
スルーホールとかきれいに掃除しておきます。

●あらかじめ買っておいた、1500uF/6.3V/105℃の電解コンデンサ。

●ヒートシンク修理
チップセットのヒートシンクがはがれる。左下のジャンパーピンをUの字にして作ったようなものでピンが止まってましたが、これごと半田がはがれ脱落してました。

●半田しなおして、シリコングリスを塗り、装着!!

●今回の犯人4人組。
ひとり、液漏れしてました^^;
いずれにしても、すべてパンパンです。破裂寸前。

●下側もパンパンでした。

とりあえず、前交換して、復活しました。(^^)

パソ通ホスト「Midnight Driving」へ98エミュレータからアクセス。

PC98エミュレータ「Anex86」をつかって、Midnight Drivingへアクセスを試みた。

が、DOS版KTXが標準でtelnetに対応しているわけもなく(厳密に言うと、TEENで対応可能らしいけど、Anex86がLANに対応していない)、一般的な方法を使えない。

で、仮想comポートでTCP/IPへリダイレクトするソフトを使い、パソ通ホストのtelnetへ強引につなげてみた。

つながったことはつながったのだが、断検出ができない・バイナリ送受信不能、となかなか問題あり。
とりあえず、見るにはいいかもしれないが。

断検出できない点は、ちょっと致命的かも。クロスケーブルで接続している状態になってしまうので、当然と言えば当然だが・・・。
NELOなどオフ書きツールが当時のまま使えるのは、便利なのだけど。

Anex86がLAN対応になってくれんだろうか・・・。

やっぱり、Midnight DrivingのWEB化が待たれます・・・。(^^;