今シーズンのオリオン座周辺の撮影成果

今シーズンのオリオン座周辺の撮影成果です。
明日は満月ですね。

完全満月は「2019年4月19日(金)20:12」です。
オンタイムで見られそうですね。

M87(ブラックホールで話題の)の撮影も試せればと思ってますが、満月の影響で明るすぎるかな。

 

(1)オリオン座 全景 4/14撮影
沈みゆくオリオン座。だいぶ高度が低くなりました。冬の星座シーズン終了です。
ちょっと寂しい感じです(汗)

Canon EOS 70D + Sigma 30mm F1.4 DC HSM + Kenko SOFTON(A)

 

(2〜3)M42オリオン座大星雲 2018年2月撮影
オリオン座の縦の3蓮ベルトの真ん中。
肉眼でもぼやーっと見えますね。

SONY α7s(IRフィルタレス改造) + Sigma 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary + Sigma MC-11 + Kenko TelePlus 1.5x + Astronomik CLS CCD + Skywatcher AZ-EQ5GT
※100コマ+156コマスタック

 

(4)オリオン座 リゲルB 2019年1月撮影
オリオン座リゲルは右下の星。連星で構成されていて、明るいほうを主星と呼んで「A」で表わし,暗いほうを伴星と呼び「B」で表わします。AとBの明暗差が激しいので、撮影ができるか試してみました。かすかに下側に観測できました。

Pentax Q7 + SkyWatcher BKMAK180 OTAW (2700mm/F15) + BORG 2.2x Ext. + AZ-EQ5GT
※1080p/500コマスタック

 

(5)バラ星雲(NGC2237) 2018年12月撮影
バラ星雲という名前で親しまれているいっかくじゅう座の散光星雲です。いっかくじゅう座の場所といっても明るい星がないのでわかりませんが、冬の大三角の上の北極星側の一辺、オリオン座のベテルギウスとこいぬ座のプロキオンの真ん中よりベテルギウス寄りの場所に有ります。
Hα撮影すると現れます。赤外線波長のため、肉眼では見えません。

SONY α7s(IRフィルタレス改造) + Sigma 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary + Sigma MC-11 + Astronomik CLS CCD + Skywatcher AZ-EQ5GT
※20コマスタック

 

(6)馬頭星雲と燃える木 2018年12月撮影
オリオン座の水平の3蓮ベルト の左側付近。
Hα撮影すると現れます。赤外線波長のため、肉眼では見えません。

SONY α7s(IRフィルタレス改造) + Sigma 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary + Sigma MC-11 + Astronomik CLS CCD + Skywatcher AZ-EQ5GT
※20コマスタック

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)